2019年10月

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新しい出会いにドキドキした二日間が無事に終わり、じんわりとした充実感とほっとひと息つける喜びを感じています。

お客様との会話の中で、とても印象に残っている言葉が。大阪から初めて出展しましたとお話しすると、「それは、ようこそ!」と声を掛けてくださるお客様が何人もいらっしゃいました。地元の大切なイベントという気持ちが現れているようで、素敵だなと思いました。

秋の一日、木立の中で色々なクラフトに囲まれて過ごす幸せな休日です。

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チャリティーの箸置きは完売致しました。ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

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おまけのお話。

二日目の朝ごはんに、伊勢うどん食べました。この甘辛いのがたまらんです。
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年季の入りまくったお店。素敵!
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初めてお邪魔しております、五十鈴の森のクラフトフェア。

美しい木立の会場で、落ち葉が広がる園路に秋を感じます。陽が傾き始めてから、やっと青空が見えました。

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初めてご覧いただくお客様がほとんどなので、ファンも多い、ちょうちょのお皿も作りました。印判技法も取り入れたので、以前のものより少し大人っぽくなりました。

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手に取っていただいた皆様、ありがとうございます。末永く食卓でお役に立てますようにと願っております。

来春までは主に、お店への納品を予定しております。納品状況は、またこちらのブログでご案内させていただきます。

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駆け込みで行ってきました。ルート、ブリュック展。


素敵でした。若い時の可愛らしく瑞々しい感性から、成熟してどんどん削ぎ落とされていく過程。生涯を掛けて仕事をし、最後に作ったものは?


私の好きな作家さんの多くは最後の最後に、シンプルで自然にふっと湧いたような、柔らかく優しい作品を残しているように感じます。


私は最後の最後に、どんなものを作るのでしょうか。


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最後にちなんで・・・これは、お葬式の場面を陶板にしたレリーフ。

私の作る人生は、まだまだこれから。

来週末は、五十鈴の森クラフトフェアです。不安はあるけれど、これも新しいチャレンジ。楽しみです。

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フィンランド陶芸展が開催されている、大阪東洋陶磁美術館へ。 


私が今のような絵付けをするきっかけになったビルゲル・カイピアイネンの果実模様のお皿や、ルート・ブリュックの陶板を観ました。

ルート・ブリュックは、伊丹市立美術館で個展もしています。来週は、そちらを観に行くぞっ!

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刺激をうけます。私もこんな風にずっと愛される器を作りたい。

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pot and teaの作品展も見ました。

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papabubbleのウィンドウで見かけた鹿児島睦さんデザインの千歳飴は、もぅ目が点になるくらい可愛い。思わず、友人の子供達の年齢を心の中で確認してしまいました。

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1日を通して、可愛くていいのだ!と、背中を押されました。可愛い、万歳!!

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お天気にも恵まれ、アート・クラフトフェスティバル in たんばが無事に終わり終了しました。
たくさんの方に手に取っていただきました。ありがとうございます。
末永く食卓でお役に立てますように。人生に寄り添えますようにと願っております。

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写真は、十二月窯のブース前にて、偶然のワンコ大集合。会場はワンコ天国です。皆んな、いい子なんです。
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美味しかったスリランカカレー。
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丹波年輪の里は、何度来ても本当に気持ちの良い場所です。秋は特にそうかも。イベントがない静かな週末もオススメです。ぜひ。


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