2017年03月

image


今年の桜は少し開花が遅いようですが、蕾からは濃いピンク色の花弁が見えています。どこかの枝で咲いてるかもとしばらく探してみましたが、今日は見当たりませんでした。

仕事場に着いてシャッターを開けようと手を伸ばすと、壁にこんなシールが貼られていました。

何よぉ〜、私のことですか?!

image

image


「このポストは信用できない。」

・・・という衝撃的な発言を耳にして、驚いてその真意を聞くと、郵便局前にあるようなポストでないと、本当に集配に来てくれるのかいまいち心配になる、と。
当のポストを見てみると、小さめではあるけれどまだ新しい方のポストで、比較的最近できたコンビニの駐車場にありました。

驚いて、「このポストが信用できないなんて、日本中の80%のポストが信用できなくなるよっ!」と反論したものの、確かに少し疑いたくなるようなポストもあるかも。

それからは出かけた先でポストを見かけると、「これは信用できる?」と聞くようになりました。
とはいえ、彼の合格ラインに達するのはなかなかハイレベル。少し小さいだけで、「これは集配に来なくても、文句は言えないレベル。」と言います。
来るよっ!なんて疑り深いんだ!!

上のポストは、春の三連休、思い立って行った和歌山県の潮岬でみたものです。潮岬は本州の最南端。

下のポストは、私が今のところ一番怪しいと思ったポスト。仕事場のそば、古い街道沿いにあります。初めてみた時は驚きました。

image


いえいえ、私は疑っておりませんよ。ちゃんと集配に来てます・・・きっと。

image


やっと、桶に手を入れても、水が震えるような冷たさではなくなってきました。

冬場、あまりに水が冷たい時は、お湯を足してから使いますが、すぐに手が荒れてしまうので、なるべく使わないようにしています。
お湯が手の油分を取ってしまうので、仕事中何度も何度も手を洗っていると、すぐにカサカサとツッパってきます。

ハンドクリームは、手の水分を拭いてから、すぐに付けるといいような。手が乾いてからだとあまり効果がないように思います。

チューブって、あれっ、もうないのかな?!と思っても、切るとまだかなり残ってますよね。

image

image


先日、お味噌作りをしました。

石川県に住んでいた頃、お世話になったご家族のお家がお味噌を手作りしていて、その美味しさの虜になりました。市販のものより、甘みと旨味があるように思います。

大阪に帰って、その味を懐かしく思っていたところ、cafeを営む友人がお味噌作りの会を始めるとのこと。喜び勇んで参加したのが数年前、今では家族にも好評です。
今年はお裾分けの分と少し寝かせる分と合わせて、私は5㎏のお味噌の育成に挑戦です。

お店に着くと、cafeで使われる分やスタッフの家族分も合わせて、相当な量の大豆が用意されていました。

image


まずはエイサホイサと足踏みで、お豆さんを潰してゆきます。さぁ!皆んなで輪になって、let's ぐるぐる!

image

image


塩や麹を加えて、今度はlet's にぎにぎ!

image


程よい柔らかさで均等に混ざったら、用意した保存容器に移していきます。
ハンバーグのようにこねこね、ぱんぱんと空気を抜いたら、容器めがけてバチンッ!!と思いっきり投げつけます。空気が入らないようにするためです。

image


平らに均したら、ガーゼを被せて軽く塩をして、完成です。

image


この後、数ヶ月に一度お味噌の天地を返してカビを取り除いたりして、8〜11月頃には食べられるくらいに熟成されます。

この頃のお味噌も充分美味しいですが、更に寝かせるとどんどん美味しくなるそうです。楽しみです。

閉店後の作業だったので、おにぎりを作ってくれていました。絶妙な塩加減で本当に美味しかったです。
ニョキっと突き出ているのは、鰯のフライ。天むすのイメージで。笑!

image


↑このページのトップヘ